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    盆踊り 練習に参加してきました!

     8月1日(月) 夕方18時半〜20時
    (実は勘違い(?)して学校には18時に到着。
    既に来ていた3〜4人の小学生と「18時からだよね〜?」などと話しながら待機。
    おかげでやさカフェメンバーは遅刻せずに集合しましたよw)
     
    時間が近づくにつれ子連れのお母さんたちが続々と集まりだし、ちょっと緊張。
    太鼓の先生なる作務衣姿のオヤジさんや、踊りの先生のおばあちゃん組も登場し、
    子どもは元気いっぱい大はしゃぎで、ボルテージが最高に達したときに練習開始と相成った。
    (踊りや太鼓の先生は地域の方が来る事などからして、そもそも知らない事ばかりだったので、イチイチ感動していた訳である。)
     
    練習は
    ・東京音頭
      ↓
    ・炭坑節
      ↓
    ・きよしのズンドコ節
      ↓
    ・やさと音頭
     
    が1サイクルになって小休憩、というのもやりながら理解。
    東京から始まってやさとで締める、という流れがいいではないかw
    途中の「きよし」もよいアクセント。(きよし音頭(仮称)は非常に難しかった)
    待望のやさと音頭は、東京音頭に似ているけれど、それよりも簡単で、
    かつ筑波山を表すフリつけがあったりして、なかなか愛着の持てる音頭でした。



    周りを見渡すと、踊っているお母さんの中にも上手な人とヘタな人がいる事に気づく
    考えてみれば、1・2年生のお母さんたちは、やさと出身でなければ初めて踊る訳だ。
    普通、大体の人が嫁いでくるわけだから、まさか人生の中にやさと音頭なるものが登場し、
    踊る事になるとは思ってもみなかったはずだ。
    子どもたちをはじめ、そういうお母さん方と一緒に自分たちもやさと音頭を踊っている。
    そういう事が無性に心に呼びかけられるものがあり、ぐっとしてしまった。

    途中、PTA会長のM氏(盆踊りの担当もされている)が父兄さんに僕たちの事を紹介してくださり(撮影許可の事も含む)、ざっくりやさとカフェの紹介もさせていただきました。
    練習は5クール程、踊り、その間にだんだんに覚え、最後は小学生が叩く太鼓で踊る音頭を2つ練習して、この日はお開きとなりました。

    念願のやさと音頭を踊れた事も良かったですが、子どもたちや、おばあちゃんや、
    お母さんたちと同じ時間を共有できた事も大きな喜びの一つでした
     
    本番が楽しみです!!
     
    (茨木)
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